BIOGRAPHY
Jun*Juane
岩崎 潤 + 森川 妙 = Jun*Juane 二人の人間。一人の人格。 私たちは、ユニットでも共作者でもなく、ひとつの生命として表現を続ける「一人のアーティスト」です。 Jun*Juaneという一つの人格を通して、 命の循環と、そこに宿る純粋な美を写し出します。
JAPAN DX Player AWARD 2025 受賞
SIH国際ビジネスコンテスト アート部門1位・審査員特別賞 Art Lab. (公共創造家★★) 受賞
SDGs Innovation HUB(SIH)メンター
Community Engagement Professional International Certification(国際コミュニティ・エンゲージメント専門家) 認証

Jun / 岩崎 潤
Goldfish Photographer / 金魚写真家
創業65年の浅草橋金魚屋「イワサキ商店」で誕生。 19歳の時、池谷 朗氏、勝田敏照氏を師匠として、女優写真・広告写真に携わる。 その後、1584年の金魚の歴史に魅了され、2006年から日本橋アートアクアリウムにて金魚写真家として活動開始。そこで、ポスター、サイネージ、バス電車ラッピングなどの広報を担当する。 彼の金魚写真は、水槽の中で繰り広げられる金魚たちの生き生きとした様子や水の流れや光の反射、水族世界の美しさを緻密に捉えています。 それはまるで、別世界の窓を開いたかのような幻想的で神秘的な世界観を感じさせます。躍動感のある中に優しさを感じる癒しの作品を多数発表しており、多くのファンを魅了している。

Juane / 珠 杏 (森川 妙)
Resin & Digital Artist / 樹脂・デジタルアーティスト
書画家「浅倉 龍雲」の長女として福岡県に誕生。幼い頃より絵画・造形・演劇など多くの芸術に触れて育つ。 両親の影響を受け、社会・環境課題に興味を持ち、絶滅危惧種の儚き命とシャボンの弾ける様子を描いた作品が人気を集める。 2004年より樹脂・粘土講師として活動を開始。同時にアートを活用した社会貢献活動にも取り組み、魚町商店街のSDGs活動では2018年「第3回ジャパンSDGsアワード」にて最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞した実績を持つ。 2021年、岩崎 潤の写真と金魚の歴史に出会い感銘を受け、「金魚」の存在に”人の不条理さ”と”素晴らしさ”を同時に見出し、制作を開始。 「岩崎 潤の作品に対する姿勢を自身に染み込ませ活動したい」という想いから、本名TaeとJunを掛け合わせ”Juane”と名乗る。
