日本DX共創AIアカデミー・地域創生みんなで忘年会2025:一年の集大成と次なる共創へ(2025.12.26)

日本DX共創AIアカデミー・地域創生みんなで忘年会2025:一年の集大成と次なる共創へ(2025.12.26)
2025年12月26日、港区立産業振興センターにて開催された「日本DX共創AIアカデミー・地域創生みんなで忘年会2025」に参加いたしました。10時間を超える熱気あふれるイベントのなかで、私たちJun*Juaneはブース展示と活動報告の機会をいただき、この一年の歩みを皆様に直接お届けすることができました。
「DX×和文化×地域創生」の可能性を展示
ブース展示では、工場の余剰生地を活かした大判風呂敷を手に取っていただきながら、私たちが現場で大切にしてきた「文化の継承」と「持続可能な社会」への想いをお伝えしました。先日のDXアワード受賞直後ということもあり、多くの方々から温かいお言葉をいただき、デジタルな技術と風呂敷というアナログな知恵が融合する新しい豊かさについて、深い対話を重ねることができました。
活動報告:現場から生まれた物語を伝える
活動報告のステージでは、新宿マルイでの日常的な展示から、国連統計委員会専門家会合での国際的な発信、そして世界大会での受賞に至るまでの軌跡を振り返りました。「DX」「風呂敷」「防災」といった、一見異なる領域のピースが、実はすべて「持続可能な未来」という一つの絵に向かって繋がっていること。そして、その根底には常に工場の職人さんや地域の方々との「現場のリアルな繋がり」があることを強調してお話ししました。
感謝とともに、2026年への一歩
2025年を締めくくるこの場所で、地域創生やAI、DXといった多角的な分野で挑戦を続ける皆様と時間を共にできたことは、私たちにとっても大きな力となりました。「よくここまで走り抜けてこれたなぁ」という安堵と、支えてくださった皆様への溢れる感謝を感じる一日となりました。
会場を整えてくださった関係者の皆様、そして私たちの話に熱心に耳を傾けてくださった皆様、本当にありがとうございました。2026年も、現場を第一に、私たちにしかできないアプローチで、新しい調和の世界を丁寧に描いていきたいと思っています。