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2024.10.19

門司港駅前:歌声とアートが共鳴する「World Singing Day Japan 2024」

門司港駅前:歌声とアートが共鳴する「World Singing Day Japan 2024」(2024.10.19)

2024年10月19日、レトロな街並みが残る門司港駅前広場にて「World Singing Day Japan 2024」が開催されました。世界17ヶ国で同時に行われるこの音楽祭に、私たち Jun*Juane も共催として参加し、歌声と共に表現の場を創り上げました。

境界を溶かす、音楽とJun*Juaneの表現

「世界を歌でひとつに」というこのイベントのテーマは、私たちがアートを通じて大切にしている「境界を溶かす」「五感で繋がる」という想いと深く共鳴するものでした。 門司港の空の下、国籍や年齢を超えて多くの人々が集い、同じ歌を響かせる。その中心で、私たちJun*Juaneはクリエイティブな視点から会場の空気感を共にデザインし、参加者の皆さんが心を開いて表現できる場をサポートしました。

Elizavetaさんの歌声と共に

今回はスペシャルゲストとして、世界的に活動するシンガー・Elizaveta(エリザヴェータ)さんをお迎えしました。彼女の圧倒的な歌声と、私たちが大切にしている金魚のアートが持つ幻想的な世界観。形は違えど、人の心に深く語りかける「表現」が一つに溶け合う瞬間は、非常に刺激的で美しい体験となりました。

アートが繋ぐ、平和への願い

Jun*Juaneとして、普段は写真や描画で「命の輝き」を表現していますが、この日は「歌声」という目に見えないアートを通じて、平和への願いを形にしました。参加した皆さんが笑顔で声を合わせる光景は、まさに私たちが作品を通じて描きたい「調和」そのものでした。

次の表現へと繋がる一日

門司港から世界へと歌声を届けたこの一日は、Jun*Juaneにとっても新たなインスピレーションを得る貴重な機会となりました。 音楽、風景、そしてそこに集う人々のエネルギー。これらを糧に、私たちはまた、写真や映像、そして空間演出という形を通して、皆さんの心に響く作品を届けていきたいと強く思いました。

当日、共に声を重ねてくださった皆様、そしてこの素晴らしい機会を支えてくださった皆様に、心からの感謝を込めて。