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No.042026.01.18

課題に向き合う時間が、作品になる

課題に向き合う時間が、作品になる

今日は、今進めているウェブアプリの会議がありました。

Juane * です。

新しくAIを搭載するための技術的な話もしましたが、私たちが一番大切に話していたのは、もっと根っこの部分。

Jun * Juaneは、ただ綺麗な作品を作るだけのアーティストではありません。

社会が抱えている難しい課題や、地域の悩み事。

そんな「正解のない問い」に、あえて二人で飛び込んでいく。

実はそれが、私たちにとっての「作品づくり」そのものなんです。

二人で同じ課題を見つめ、ぶつかったり、悩んだり、試行錯誤したり。

その濃密な時間が、バラバラだった二人の視点を一つに溶かし、Jun * Juaneという一人のアーティストを育ててくれる。

完成した作品そのもの以上に、その「一緒に向き合っている時間」にこそ、私たちの本質があるような気がしています。

今回アプリに搭載しようとしているAIも、そんな私たちの試行錯誤を助けてくれる、新しい相棒のような存在です。

社会の課題にどう向き合い、どう解決の糸口を見つけていくか。

その泥臭いプロセスすべてが、いつか皆さんに届ける作品の深みや、輝きに繋がっていく・・・。

そう信じて、一つ一つのハードルを楽しんでいます。

「二人で同じ方向を向いて、必死に考える」 その積み重ねからしか生まれない色が、きっとあるはず。

今日も頭をフル回転させて、心地よい疲れに包まれています。

やることはまだまだ山積みですが、この「てんこ盛り」なプロセスをまるごと愛していけたらいいな。

今夜はゆっくり休んで、また明日から一歩ずつ進みます。

おやすみなさい。

Juane *