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No.1072026.02.01
朝の気配と、コードの波と、ブラックコーヒー

気づけば、窓の外で朝の気配を感じます。
鳥の声、新聞配達のバイクの音、薄明かりの空・・・。
結局、一睡もせずに朝を迎えてしまったけれど、心は驚くほど冴え渡っています。
(目もね。笑)
きっかけは、3月に開催される「第3回港区立産業振興センター大文化祭 みな・さんfes. 2026」。 Jun * Juaneとして出展することが決まっているその会場で、「これがあったら、みんながもっとハッピーになれるんじゃない?」っていうアイデアが、ふと降りてきたんです。
内容はまだ、会場との調整も必要だから詳しくは内緒・・・。 でも、これまで私が大切にしてきた「写真を撮ってもらうことで作品が完成する」というコンセプトを、新しい形でアプリに落とし込んでみました。
「思いついたら、まず作ってみる」 それが私のスタイル。 デザインはまだ度外視で、頭の中にある「ハッピーな仕組み」を動かすためのコードをひたすら書き続けました。
昨夜遅くに思いついたアイデアだったから、まだJunさんにさえ、相談できていません(笑)。 「んー。それは、いまいち。」なんて一言で終わってしまう可能性もあるけれど・・・それでも、形にしてみたくなったら止まらない私です。そんな衝動に突き動かされて、気づけば夜が明けていました。
仕組みの核となるコードは、なんとか完成。 写真とデジタルの力でリレーショナル・アート!会場を一つの空間芸術へと昇華させて、人と人、人と場所の新しい関係性をデザインしたい!みんなが笑顔になる瞬間を想像するだけで、もうワクワクが止まりません。
少しだけ眠ったら、またこのアイデアを形にする作業を再開しようと思います。 2026年の春、このアプリがお目見えするか否か・・・最初の壁は・・・Junさんだな。笑
Juane *




