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No.722026.01.27

走りすぎのブレーキと、顔認証の応援団

反抗期突入です・・・。Juane * です。こんばんは。

先日からの「AIリミット事件」に続き、今日はJunさんからブレーキをかけられた日でした。

⚠️ 「アナタ、走りすぎなのよ……」

Junさんにそう言われて、思わず反抗的な態度をとってしまった私。

「これくらいやらないと形にならないんだから!」なんて言い返しながらも、内心では「・・・確かにちょっと詰め込みすぎたかも」と、こっそり反省していたりしています。

でも、私なりの言い分もあって・・・。

絵を描くことも、アプリを組むことも、ものづくりって全部一緒。

とにかくゴリゴリと手を動かしてみて、ダメだったら潔く白紙に戻せばいい。そうやって壊しては創るプロセスを繰り返すうちに、積み重なった経験値がいつか「本当に良いもの」に化ける・・・そう信じているから。

そんなことを思いながら、プロジェクトは一旦横に起きつつ。何か面白いこと考えよー。っと、先日、ビッグサイトで見た最新技術たちをを見て感じた「作品展の中で、何か新しいことができそう!」というワクワク感を思い出す。

Junさんめっ!とか、ブスくさ言いながら。笑。思いつくままに、勢いで一つ作ってみたんです。

「顔認証システム」

カメラが私を検知すると、画面越しに「がんばれ!」「応援してるよ!」とメッセージをくれる・・・ただそれだけのシステム。

「しょーもなっ!」

でも、クスッと笑えて。ほんの少しだけ、さっきのトゲトゲした気持ちが和らぐのを感じました。

「使い道の分からない。意味のないもの」けれど、そんな無駄な試作の積み重ねが、いつか大きな創作の種になると信じて。

今夜は、この「顔認証応援団」に励まされたので、少し早めに休むことにします。

おやすみなさい。

Juane *