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No.732026.01.28
階段を「横向き」にダッシュしながら、明日を待っている。

アタシのエンジンは、一度火がつくと自分でも制御不能。目標があれば達成したい。課題があれば解決したい。本当に厄介です。Juane * です。こんばんは。
今回のプロジェクトの連携構成は、なかなか刺激的で。今日は、その一人「橋田浩一先生」をご紹介。
東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センターの教授で、理化学研究所革新知能統合研究センターではグループディレクターも務められている、まさに知の最高峰にいる方。自然言語処理や人工知能、認知科学を専門とされ、現在は「パーソナルデータの分散管理(PLR)」という未来を研究されています。
今回はそこに、Junさんの驚くほど冷静でロジカルなアイデアがプラス。そのアイデアをもとに、私が直感でブワーッと広げた空想を、またもやJunさんが確かな論理で整理して、現実に着地させてくれる。なかなか、面白い構図になっています。笑
そんな完璧なロジックを持つ二人が、ゆっくりと、着実に、物事の順序を守って論理の階段を積み上げながら上がっていくのに、私は今ある一段の上を、横向きにダッシュして駆けずり回っているような状態で。滑稽だよね。笑
けれど・・・橋田先生の深い理論という地図と、Junさんの確かな論理という羅針盤。この二つの大きな信頼があるからこそ、私は安心して暴れているのだろうな・・・っと自分を分析。甘えてんな。笑
DXプレイヤーアワード受賞後、初めてのプロジェクト・・・。もしかしたら、日本の未来を自分たちの手でほんの少し豊かにできる可能性にワクワクしています。
Juane *




